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DIOXIN DEMOLITION

ダイオキシン解体の相談から工程管理まで一貫対応。

通常の解体よりも、事前調査、作業区域管理、作業員保護、飛散防止、廃棄物処理、記録提出の精度が問われる工事に対応。

施工前にクリアにすべき確認項目

ダイオキシン類が懸念される施設の解体では、事故、行政対応、近隣トラブル、工程遅延を避けるための計画性が重要です。培ってきた総合解体・産廃収集運搬・安全活動のノウハウを、ダイオキシン解体などの特殊解体案件にも最大限に活かして施工します。

対象施設焼却炉、煙道、集じん設備、工場付帯設備、汚染が疑われる躯体
相談相手元請企業、行政、工場・施設所有者、不動産管理会社
重視項目工程遅延の回避、近隣説明、安全書類、処理証跡、現場ルール徹底
BROCHURE CONTEXT

アスベスト・ダイオキシン除去工事にも対応。

外構解体、舗装撤去、造成、内装解体などの周辺工事とあわせて、アスベスト・ダイオキシン除去工事にも対応しています。

対象施設や初期調査、施工管理、提出用の報告資料の作成まで、元請企業・施設所有者様のご相談窓口としてワンストップで対応いたします。

CHECK POINTS

初回相談で確認する主な項目

現場写真、配置図、過去の用途、撤去範囲があると初期判断が早くなります。資料が不足している段階でも、分かる範囲から確認。

施設情報施設名、所在地、築年数、過去用途、設備の種類、稼働停止時期
汚染リスク焼却履歴、付着物、煙道・集じん設備、過去調査資料、分析結果の有無
施工条件搬出経路、作業時間、近隣施設、道路幅、重機進入、仮設ヤード
発注体制元請、施設所有者、行政窓口、設計者、処分業者、協力会社の役割
必要資料図面、写真、調査報告書、工程表、近隣説明資料、安全書類
完了条件撤去範囲、清掃範囲、処理証跡、写真台帳、報告書の提出範囲
DELIVERABLES

説明責任を果たす徹底した証跡管理

特殊解体では、施工そのものに加えて「なぜその手順で進めたのか」「どのように安全と飛散防止を管理したのか」を説明できることが重要です。

写真、作業手順、安全活動、搬出・処理の記録を確実に残すことで、元請企業や施設所有者様が社内外へ説明・報告しやすい透明性の高い工事管理を徹底しています。

FAQ

よくある相談

調査資料がない段階での相談

施設の用途、場所、写真、撤去したい範囲から初期論点を整理し、必要な調査や確認事項を洗い出します。

大規模な元請案件の一部対応

特殊解体部分、産廃運搬、近隣対応、安全活動など、稲建が担う範囲を明確化し、スムーズな共同施工体制を築きます。

関東圏の対応エリア

茨城県稲敷市を拠点に、茨城・千葉・東京・埼玉等の関東圏に対応。

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